株式投資の初心者入門ブログ

株主優待狙いの株式投資

株主優待狙いで去年から株式投資を始めました。最初はみなさんおすすめのマクドナルドと日清食品を買いました。それからゼンショーホールディングスも買いました。いろいろ情報を集め、株主優待で人気の高い銘柄を少しずつ買い足して18銘柄くらいになりました。中には5万円以内で買える初心者向けのものも含まれています。優待の額が大きいコロワイドとかアトムも買いました。あとは、趣味で買った東映アニメーションとかぴあなどもあります。クオカードや図書カードが優待品です。モスバーガーやドーナツが好きなのでダスキンも買いました。それからスターバックスコーヒーも好きなので買いました。マクドナルドは12月が権利確定月だったので、既に優待品も配当金も届いています。株主優待券はちょっと惜しかったですが金券ショップで2400円で売ってしまいました。マクドナルドの株はその後1月に200株買い足して、300株になっています。これで次回の株主優待券は3冊になるはずです。株主優待が目的なので、長期的に持っているつもりで、あまり株価は気にしないようにしているのですが、一応毎日チェックしています。今のところ日清食品やマクドナルドが上がっているのでトータルでプラスになっていますがどうなりますか。ある程度株価が下がっても耐えるつもりでいます。長期戦で株主優待を受けていれば全体としてはそうマイナスにはならないだろうと思っているのですが甘いでしょうか。少なくとも、そういう楽しみがあるのは銀行よりも嬉しいです。もちろんリスクはありますけど。あと、今度はバイナリーオプションというものに挑戦します。バイナリーオプションおすすめ業者を徹底比較2014というサイトは毎日欠かさず見ているので興味がある方はどうぞ⇒バイナリーオプションおすすめ.jp

貯金と投資。どちらがお得?

 

手堅く貯金(預金)と思っているのならば、
とても残念な考え方で
ホメオスタシスとトランジスタシスという言葉の意味を今一度かみ締めて欲しいです。

 

現在を維持しようとする力=ホメオスタシス
現在を変えようとする力=トランジスタシス

 

預金や貯金は守りでしかありません。
しかし、外部環境は怏々にして変化していくものです。
20年近い間、日本ではインフレーションが確認できていません。
どちらかと云えば、デフレーションの傾向でした。

 

そうした環境の中であれば、貯金、預金もそれなりに意味のあるものだったかもしれません。
デフレーションが起こっている最中であれば、
預金、貯金しておけば資産が増えなくとも価値が上昇するのですから
実質的には資産が増えている事になります。

 

逆にインフレーションの状況下ですと、貯金や預金は価値が下落していく事になるので
資産が減っていくという事になるのです。

 

 

経済学上、デフレーションは良いモノではありません。
緩やかなインフレーションが理想的名状況です。

 

リーマンショックを体験した世界は今、緩やかなインフレーションの傾向にあります。

 

その状況伽での預金や貯金は、
額面は変化しませんが、資産価値は減っていくという意味となります。

 

それでは投資していたらどうだろうか?
市場は常に変化していきます。
株式、投資信託、ETF、FX。

 

どれもこれも、市場にあわせて変化していくものですから、
インフレーションがおこれば、相応に資産価値が上昇します。
デフレーションがおきれば、相応に価値が下落します。

 

こうして考えてみれば、どちらにも長所があり、短所があります。
投資する事が一概に良い事でないのも明白ですが、
預貯金にしてしまう事が一概に良い事で無いのも明白です。

 

しかし、投資は勉強です。
相応に調べ、考え、正しいポートフォリオをくみ上げる事が出来れば
市場の変化に左右される事無く、適度に緩やかな上昇を見込めるだけの資産形成が出来るのです。

 

預貯金は基本的に勉強嫌いで面倒くさがりな人にはおススメの方法ですが
その分、損の多い方法です。

 

投資は学習次第で有用な利益を生み出す事の出来る最良の方法だと思いますので
面倒くさがらずに今一度しっかりと検討していただきたいものです。

続きを読む≫ 2014/05/13 11:43:13

私は以前、株式投資には全く興味がありませんでした。
でも、数年前、ふとしたきっかけで、株式に興味を持ちました。
それは、義母が株式投資をやっていたことでした。

 

義母はもともと、証券会社を通して電話注文などで取引をしていましたが、
パソコンを買ったことで、インターネットによるオンライン取引に興味を持ったそうです。
ところが、もう70歳になろうという義母にとって、パソコンもインターネットも、わからないことだらけ。
そこで私に、「ちょっと教えてくれないかな…」とSOSが来たのです。
といっても、私はパソコンやネットは慣れてはいますが、株式投資は全くの無知。
それでもよければ…と言って、手伝うことにしました。

 

まずは義母が郵送で取り寄せた「取引の手引き」を見せてもらい、それを熟読しました。
そして証券会社のサイトにアクセスして、取引IDやら、パスワードやらを設定していきました。
そして何とか取引画面にたどりつき、手引きを読みながら、
「お義母さん、これはこういうことみたいですね…」などと一つ一つ、義母に説明していきました。
画面上には、私のわからない専門用語が多かったですが、
それはちゃんと義母がわかっていたので、「あっ、それはこういうことよ」と解説してくれます。
二人三脚でオンライン取引ができるようになった頃、私も多少なりとも株式の初歩の初歩がわかるようになっていました。

 

その後、株式関係の本を読んだりしながら、少しずつ株式について学び、今は自分で取引をするようになりました。
NISA制度よりも前に、始めることができたので、良いタイミングだったなと思っています。

続きを読む≫ 2014/05/13 11:42:13

投資信託という言葉に、とても魅力を感じて、当時持っていた預貯金の8割を投資信託につぎ込みました。
リーマンショック前です。当時の定期預金は、驚くほどの低金利時代です。投資信託で1割もうければ、バンバンザイだと思っていました。
銀行の窓口の人のすすめるものを、なんの疑いもなく、ひょいひょいと購入しました。
外国の債券、外国の株式などです。BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国など)という言葉に踊らされ、
インド、中国などの外国の株式なども買いました。
そもそも、1ドル100円が、1ドル110円になったら、円安になるという意味もよくわからない素人です。
8割をつぎ込んだ年の翌年にあのリーマンショックです。おもしろいように下がりました。
あがる時は、10円単位で、ぼちぼちなのに、下がる時は、早いです。100円単位で、すーっと下がりました。
そこからは、もうなすすべなしです。銀行のかたは、ナンピン買い(買い増しをすること)をしたほうがいいですよ。と言ってきましたが、
ナンピン買いする資金の余裕なんてありません。固定資産税を払うのにも苦労しました。
手持ちの貴金属を少しづつ売ったりして、しのいでいました。
アベノミクスの恩恵は全くありません。だって、海外の債券、株式ですから。
一部は、売りました。買った時の7割くらいの値段でした。配当の分をいれて、9割くらいでした。
どちらにしても、損です。もうけを出すのは、本当に難しいことです。
あとは塩漬けのまま、寝かせています。

続きを読む≫ 2014/05/13 11:42:13